今年の映画賞を独占の予感!?行定が撮らねば誰が撮る。この映画を見てSONYのウォークマンを買ッチマイナ!!!!!!!2004年5月6日 映画の話
長い、長いタイトルでSorry.
今日は久しぶりに熱い文章になる予感大です。
ネタバレ注意報発令ですんでご注意ください。
4月26日に大阪厚生年金会館芸術ホールで行われた「世界の中心で、愛をさけぶ」の試写会に行ってきました。
松本朔太郎(大沢たかお)の婚約者・藤村律子(柴咲コウ)が失踪してしまう。
朔太郎は律子の居場所が分かり迎えに行くが、そこは朔太郎が学生時代過ごした場所であり初恋の思い出の場所でもあった・・・以下、回想シーン。
高校生の朔太郎(あだ名は「サク」<森山未来>)に女子高生の広瀬亜紀(あだ名は「アキ」<長澤まさみ>)が、ある日「バイクの後ろに乗っけて欲しい」と頼んだことから二人の恋愛が始まる。
初々しい恋愛をしているサクとアキ。
そんな二人を見ていたサクの友人らは「そろそろアッチの方も済ませろよ」っと言うことで二人で無人島に行かせる計画を立てる。
ところが計画は失敗に終わる。
アキが倒れたのである。
病名は「白血病」であった・・・・。
長井英和っぽく言うと「間違いない」
この映画は今年の邦画の興行成績No.1になりますよ。
だってね、コケル理由が見つかんない。
日本人はこういうのが大好きだ。
泣けるよ、この本はマジで泣けるよと聞いてはいたが、映画を見るまでは読まないでおこうと僕は誓いました。
「梟の城」「ホワイトアウト」と原作本を読んで想像を膨らませたはいいが、いざ映像になってみると「なんじゃこりゃ」って言う作品が邦画の場合は多いからね。
まぁ、そんなに多く邦画を見るわけじゃないけど「リング」と「秘密」は原作も映画も両方、面白かったね(「秘密」に関しては賛否両論あるけどね)。
原作本を読んで感銘を受けた方でも十分楽しめます(映画作品としてってこと)。
勿論、僕のように映画版が初めての人にとっても楽しめます。
原作本にはないエピソードが映画には詰め込まれていますんで新たな展開がありますよ。
この映画をご覧になる方へ。
知名度から言って「大沢たかお」と「柴咲コウ」の名前が前面に押し出されていますが、この映画の本当の主役は「森山未来」と「長澤まさみ」です。
普段ドラマや邦画を見ない人は、この二人の名前を聞いたことがないと思います。
森山未来は「さよなら小津先生」「ウォーターボーイズ」などに出演している若手俳優の中では注目の一人です。
長澤まさみは、東宝シンデレラガール出身の女優さんです(沢口靖子などを輩出しているコンテストです)。
とにかく東宝系列の作品にチョイ役ながらもでまくっています。
去年、「ロボコン」で初主演しました。
まぁ、軽く二人の経歴を紹介しましたが、「世界の中心で〜」で一気に二人の知名度はアップしますね。
ある意味、大沢たかお、柴咲コウを喰っちゃっているぐらい演技が上手いです。
行定勲監督に青春モノを撮らしたら右に出る者はいませんよ。
この人ほど恋愛映画を上手く描く人はいませんね。
まぁ、それぐらいよく出来ています。
ユースケ主演の「あなたの隣に誰かいる」の人が脚本を書いていたのにはエンドクレジットを見てビックリしたけどね。
原作がよければ、どんな人が脚色しても「OK」ってことなんでしょうかね。
僕はですね、普段から言っていることなんですが、映画を見て泣くということはまず無いんですよ。
小学校の時に団体観賞で「ほたるの墓」を見たときにクラスメイトの男子(勉強も出来て、スポーツも万能なヤツです)がですね、号泣してたんですよ。
それでクラスの女子の高感度が一気にアップですよ。
チキショー。
僕はと言うと「疎開先のオバハンがムカツク。梅干食ったくせに・・・」って言う感想しか抱かなかった(当時はね)。
まぁ、そんなツマラン思い出話はいいとして(汗)
年間何本かはウルウルくると言う作品はあります。
大概、洋画なんですがね。
「世界の中心で〜」はヤバイよ。
原作は読んでなかったけど、ある程度はどういう展開になるかは知っていたけど、こういう手を使ってきたかと関心しました。
それが、交換日記なんです。
いまじゃ、メールって言うもんがあるんだけど、昔は交換日記ってありましたよね。
僕はそんなメンドイもんはしたことが無いけどね(涙)
しかも、ただの交換日記じゃないよ。
ウォークマン日記なんです。
テープに声を吹き込んで日記代わりにするんです。
最初は元気だったアキが段々とですね、声が枯れていくんですが・・・ヤベェよ、マジで、このシーンは(涙×10)
行定監督の演出とそのシーンで流れるサントラに僕はノックアウトでした。
この辺あたりから場内のハンカチ率がUpして参りました。
そして、そして、詳しくは語れませんが、空港でのシーン。
このシーンが一番やばかったですね、涙腺が。
僕自身はですね、モロに森山未来に感情移入をして映画を見ていたが為に、ちょっと泣いたかもしれません。
お恥ずかしい話で申し訳ない。
このシーンはね泣くよ、絶対に。
いやぁ、ヤバイね、やるね、行定勲監督は!?
製作者の思う壺ですね、僕は(汗)
出演者にもかなり恵まれていましたね。
サクの同級生(現在のエピソードで登場)・龍之介役に宮藤官九郎、同じく同級生・ジョニー役に津田寛治。
二人ともいい味を出しているよ(特にクドカンね)。
他にも近藤芳正、天海祐希、木内みどり、田中美里、森田芳光、大森南朋らがチョイ役ながらも登場します。
そして、何よりも良かったのが写真館のオヤジ・重蔵役の山?努!?
あぁ、また、助演男優賞を取るな。
マニアックな役どころ、英語教師役にダンディ坂野って言う点がツボだった。
もちろん教える英語単語は・・・(寒)
平井賢が歌う主題歌「瞳をとじて」が流れる頃には、女性客の方は化粧直しを考えておいてください。
マジで泣きます。
これだけ言ったら気合が入りすぎて泣けませんね、逆に。
「泣けるよ」と言われて見たはいいが、泣けなかったと言われるケースが多いが、これは泣けます。
<取りあえず見よう。恐らく公開初日は満席なんで平日がねらい目ですね。公開は5月8日です>
今日は久しぶりに熱い文章になる予感大です。
ネタバレ注意報発令ですんでご注意ください。
4月26日に大阪厚生年金会館芸術ホールで行われた「世界の中心で、愛をさけぶ」の試写会に行ってきました。
松本朔太郎(大沢たかお)の婚約者・藤村律子(柴咲コウ)が失踪してしまう。
朔太郎は律子の居場所が分かり迎えに行くが、そこは朔太郎が学生時代過ごした場所であり初恋の思い出の場所でもあった・・・以下、回想シーン。
高校生の朔太郎(あだ名は「サク」<森山未来>)に女子高生の広瀬亜紀(あだ名は「アキ」<長澤まさみ>)が、ある日「バイクの後ろに乗っけて欲しい」と頼んだことから二人の恋愛が始まる。
初々しい恋愛をしているサクとアキ。
そんな二人を見ていたサクの友人らは「そろそろアッチの方も済ませろよ」っと言うことで二人で無人島に行かせる計画を立てる。
ところが計画は失敗に終わる。
アキが倒れたのである。
病名は「白血病」であった・・・・。
長井英和っぽく言うと「間違いない」
この映画は今年の邦画の興行成績No.1になりますよ。
だってね、コケル理由が見つかんない。
日本人はこういうのが大好きだ。
泣けるよ、この本はマジで泣けるよと聞いてはいたが、映画を見るまでは読まないでおこうと僕は誓いました。
「梟の城」「ホワイトアウト」と原作本を読んで想像を膨らませたはいいが、いざ映像になってみると「なんじゃこりゃ」って言う作品が邦画の場合は多いからね。
まぁ、そんなに多く邦画を見るわけじゃないけど「リング」と「秘密」は原作も映画も両方、面白かったね(「秘密」に関しては賛否両論あるけどね)。
原作本を読んで感銘を受けた方でも十分楽しめます(映画作品としてってこと)。
勿論、僕のように映画版が初めての人にとっても楽しめます。
原作本にはないエピソードが映画には詰め込まれていますんで新たな展開がありますよ。
この映画をご覧になる方へ。
知名度から言って「大沢たかお」と「柴咲コウ」の名前が前面に押し出されていますが、この映画の本当の主役は「森山未来」と「長澤まさみ」です。
普段ドラマや邦画を見ない人は、この二人の名前を聞いたことがないと思います。
森山未来は「さよなら小津先生」「ウォーターボーイズ」などに出演している若手俳優の中では注目の一人です。
長澤まさみは、東宝シンデレラガール出身の女優さんです(沢口靖子などを輩出しているコンテストです)。
とにかく東宝系列の作品にチョイ役ながらもでまくっています。
去年、「ロボコン」で初主演しました。
まぁ、軽く二人の経歴を紹介しましたが、「世界の中心で〜」で一気に二人の知名度はアップしますね。
ある意味、大沢たかお、柴咲コウを喰っちゃっているぐらい演技が上手いです。
行定勲監督に青春モノを撮らしたら右に出る者はいませんよ。
この人ほど恋愛映画を上手く描く人はいませんね。
まぁ、それぐらいよく出来ています。
ユースケ主演の「あなたの隣に誰かいる」の人が脚本を書いていたのにはエンドクレジットを見てビックリしたけどね。
原作がよければ、どんな人が脚色しても「OK」ってことなんでしょうかね。
僕はですね、普段から言っていることなんですが、映画を見て泣くということはまず無いんですよ。
小学校の時に団体観賞で「ほたるの墓」を見たときにクラスメイトの男子(勉強も出来て、スポーツも万能なヤツです)がですね、号泣してたんですよ。
それでクラスの女子の高感度が一気にアップですよ。
チキショー。
僕はと言うと「疎開先のオバハンがムカツク。梅干食ったくせに・・・」って言う感想しか抱かなかった(当時はね)。
まぁ、そんなツマラン思い出話はいいとして(汗)
年間何本かはウルウルくると言う作品はあります。
大概、洋画なんですがね。
「世界の中心で〜」はヤバイよ。
原作は読んでなかったけど、ある程度はどういう展開になるかは知っていたけど、こういう手を使ってきたかと関心しました。
それが、交換日記なんです。
いまじゃ、メールって言うもんがあるんだけど、昔は交換日記ってありましたよね。
僕はそんなメンドイもんはしたことが無いけどね(涙)
しかも、ただの交換日記じゃないよ。
ウォークマン日記なんです。
テープに声を吹き込んで日記代わりにするんです。
最初は元気だったアキが段々とですね、声が枯れていくんですが・・・ヤベェよ、マジで、このシーンは(涙×10)
行定監督の演出とそのシーンで流れるサントラに僕はノックアウトでした。
この辺あたりから場内のハンカチ率がUpして参りました。
そして、そして、詳しくは語れませんが、空港でのシーン。
このシーンが一番やばかったですね、涙腺が。
僕自身はですね、モロに森山未来に感情移入をして映画を見ていたが為に、ちょっと泣いたかもしれません。
お恥ずかしい話で申し訳ない。
このシーンはね泣くよ、絶対に。
いやぁ、ヤバイね、やるね、行定勲監督は!?
製作者の思う壺ですね、僕は(汗)
出演者にもかなり恵まれていましたね。
サクの同級生(現在のエピソードで登場)・龍之介役に宮藤官九郎、同じく同級生・ジョニー役に津田寛治。
二人ともいい味を出しているよ(特にクドカンね)。
他にも近藤芳正、天海祐希、木内みどり、田中美里、森田芳光、大森南朋らがチョイ役ながらも登場します。
そして、何よりも良かったのが写真館のオヤジ・重蔵役の山?努!?
あぁ、また、助演男優賞を取るな。
マニアックな役どころ、英語教師役にダンディ坂野って言う点がツボだった。
もちろん教える英語単語は・・・(寒)
平井賢が歌う主題歌「瞳をとじて」が流れる頃には、女性客の方は化粧直しを考えておいてください。
マジで泣きます。
これだけ言ったら気合が入りすぎて泣けませんね、逆に。
「泣けるよ」と言われて見たはいいが、泣けなかったと言われるケースが多いが、これは泣けます。
<取りあえず見よう。恐らく公開初日は満席なんで平日がねらい目ですね。公開は5月8日です>
コメントする | 


